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AQUES(アクエス)英会話は高くて怪しい?評判や口コミ【2026年1月】

アクエス英会話はメンタリストDaigoが広告をしており、気になっている人も多いでしょう。

しかし料金の高さや1年プランのみという点から、本当に安心して受講できるのか不安を抱く人も少なくありません。

実際には「続けやすい」「講師の質が良い」といった口コミが目立ち、初心者や他の英会話サービスで挫折した人にはおすすめできるとの評判があります。

一方で「料金が高い」「レッスン内容が合わない」という不満も寄せられているのも事実です。

本記事では、英語を教える国際資格を持つ筆者がアクエス英会話の口コミと特徴を徹底検証し、怪しいサービスではないと判断できる根拠を解説します。

これを読めば、安心して体験に進むべきか見極めやすくなるはずです。

目次

AQUES(アクエス)英会話の口コミや評判からわかる特徴

AQUES(アクエス)英会話の口コミや評判からわかる特徴

アクエス英会話の評判は、強みと弱みが明確に分かれています。

結論からいえば、初心者には続けやすい仕組みが整っている一方で、上級者や費用を重視する人にはおすすめできません。

なぜなら、50分間の濃いレッスンや自主学習不要の制度は高評価を得ている反面、年額料金と型に沿った授業には不満が寄せられているからです。

ここでは、以下の5つの口コミを紹介していきます。

50分間みっちりのレッスンで上達を感じた

以下はアクエスを始めたばかりの受講生の肯定的な口コミです。

(前略)50分、なかなかハードで疲れました!でも短時間の間にもどんどん英語を思い浮かぶ頭になってきているのを実感して、少し英語を話せる気がしてきました。

「X(@AquesEnglish)」

アクエス英会話は一般的な25分制のオンライン英会話と異なり、1回50分以上と長めに設定されています。

そのため集中して話す時間が確保でき、短時間では得られにくい「英語脳の切り替え」を体感しやすいのが特徴です。

予習・復習なしで授業の型が決まっている

以下はアクエスで英語の基礎を身につけた受講生からの満足度の高い声を紹介します。

アクエス英会話レッスンは私にとって英語練習のホームグランド。予習なし復習なし。50分のレッスンはいつも型が決まっている。発音、型のある英作文練習、それからイラストを見て自由に話す練習。型があるからこそ英語の練習に集中できる。

「X(@Around50English)」

授業は発音練習から始まり、日本語→英語変換の反復、描写練習、最後にフリートークという流れが基本です。

予習や復習を求められないため学習習慣がなくても続けやすいのが強みです。

上級者には向いていない

以下は、自分には向いていなかったという意見を紹介します。

アクエス英会話は上級者には向いてないと思った。でも初心者〜中級者の人にはおすすめできる。宿題がゼロで英語力が伸びるシステムはスゴイ。しかもメンタリストDaiGoさんが受講し始めたんだから説得力ある!

「X(@kumaotakamasa)」

こちらに関しては、公式ページで「初心者〜中級者に特化したプログラムで、上級者にはお役にたてません」と明示しています。

決まった型を繰り返すレッスンのため、既に言い換えや英文の作成が出来る上級者にとっては、ネイティブとの話し放題やビジネスコースのあるサービスの方が向いているでしょう。

メンタリストDaigoのDラボ会員生が多い

アクエス英会話はメンタリストDaigoの広告で広く知られるようになりました。

そのため受講者の中にはDラボ会員も多く、自己啓発や学習に積極的な層に支持されやすい傾向が見られます。

アクエスにした理由はDAIGOおすすめだから。(Dラボ会員はこれ以外の選択肢ないです)

日本人コンサルタントがいるのも、自動復習のシステムが組み込まれてるのも決め手です。

「X(@AquesEnglish)」

講師の質やシステムは良いが年額50万円は高い

以下は、内容に満足して1年続けたが、金額面で継続を断念した人の口コミです。

オンライン英会話 アクエスを一年間継続受講。続けられたことが嬉しい。ただし継続はしないで他社で学ぶ予定。価格がネックだ。年額50万は大きい。月一万円ぐらいのスクールがざらにある。アクエスの魅力は復習システム、日本人講師の質の高さ。ありがとうアクエス。

「X(@r92P2xWAdJrcxmW)」

この他の口コミでも、定期的に入る日本人講師とのレッスンに対しての高評価は多く見られました。

専任コンシェルジュによる予約管理や朝から深夜までの柔軟な開講時間も魅力ですが、年額50万円前後の費用は大きな負担となります。

AQUES(アクエス)英会話は怪しい詐欺サービスではない理由

大手のオンライン英会話に比べると知名度が低く、料金の高さや1年契約制から「怪しい」と感じる人もいます。

しかし実際には、詐欺的な口コミは見られません。

むしろ「講師の質が高い」「学習システムが整っている」との声が多く、信頼性を示す根拠はいくつもあります。

ここでは、安心できる具体的な理由を3つに分けて紹介します。

詐欺や騙されたといった悪い口コミは見当たらない

口コミを調べると「詐欺に遭った」「騙された」といった否定的な声は確認できません。

受講者の意見は、レッスン内容や料金に対する評価の違いに留まっており、多くの利用者が講師の対応や学習システムを肯定的に捉えています。

もちろん費用が高いという不満はありますが、価格設定への意見であって違法性や不透明さを示すものではないといえるでしょう。

強いて挙げるとすれば、ホームページの情報が少ない点に不安を感じるという意見があります。

例えば費用の説明箇所は、「439,780円(週3回/年間144回)~591,580円(週7回/年間336回)」の記載のみで(税込・税別不明)、詳細は受講生のカリキュラムによって異なるため、相談が前提といったように見受けられます。

1,980円で7回の体験授業が受けられる

アクエス英会話では、入会前に7回の体験授業を受けられる制度があります。

内容は本契約と同じで、フィリピン人講師と日本人講師の両方のレッスンやサポートを体験できます。

通常は19,800円(税込)のところ、公式ページからの申し込みに限り1,980円で受講可能です。

一般的な英会話スクールでは高額な入会金を先に支払う場合もありますが、アクエスは少額で授業内容を確かめてから契約できる点が安心材料です。

さらに公式サイトには「無理な勧誘は行わない」と明記されており、実際に体験を受けた人の口コミでも勧誘や引き留めがなかったと報告されています。

メンタリストDaigoがアンバサダーとなっている

アクエス英会話はメンタリストDaigoをアンバサダーに起用しています。DaigoはDラボを通じて自己啓発や学習法を発信しており、その影響力はかなりのものです。

詐欺的なサービスであれば、このような著名人が公式に関わることは考えにくく、信頼性を補強する要素といえるでしょう。

また、広告を通じてDaigoファンの利用者が増えている点も特徴で、実際の口コミでも「Daigoが紹介していたから試した」という声が多くあります。

知名度やブランド力を活用している点は安心材料のひとつであり、1年間の継続率が97%という数字からも怪しいサービスでないことは確実と判断できます。

AQUES(アクエス)英会話は全く新しいオンライン英会話

アクエス英会話は、初心者〜中級者の英語学習に特化したオンライン専用スクールであり、そのシステムや学習カリキュラムは他とは一線を画します。

英語を話せるようになるには学習の量が最重要であると考え、多くの学習者は環境やモチベーションが原因で継続ができずに挫折してしまうという点に焦点を当てています。

例えば、日本で学習するよりも留学に行った方が圧倒的なインプットの量と話さざるを得ない環境により、1年でもある程度の成果が出ていることが証拠と言えるでしょう。

そこでアクエスでは1年間のコースのみを提供することによって、学習のバラつきや三日坊主のリスクを排除し、週3回以上のレッスンを必須としているのです。

そこに繰り返しのスパイラル学習や日本人講師の手厚いサポートが重なり、無理なく大量の学習を続けられる仕組みを編み出しました。

日本語→英語へのアウトプット重視のレッスン

アクエス英会話では、学校英語で不足しがちな「日本語を英語に訳して話す」トレーニングに重点を置き、徹底的に「話す力」を伸ばします。

通常の英語から日本語に訳すインプット学習だけでは、読み書きの習得には役に立ちますが、発話の練習にはなりません。

はじめは短く簡単な言葉から繰り返していくことで、次第に点と点が線になって長い文章も英語でアウトプットできるようになっていきます。

大量のインプットやシャドーイングの練習で音から英語のリズムに慣れていくという学習法もありますが、1年でスピーキング力を上げるのであれば、自分で組み立てて英語を話す訓練は最も効率のよい学習方法と言えます。

予習・復習が不要のスパイラルカリキュラム

アクエス英会話では「スパイラルカリキュラム」を導入し、レッスン内に復習サイクルを組み込み、予習や宿題に依存しません。

これは「予習復習ゼロ」というキーワードでも明示されており、習った内容を次回のレッスンで復習する形で定着させる設計です。

実際に受講者の口コミでも、前回習った内容が翌日と翌々日のレッスンで繰り返され、さらに忘れた頃に出てくるので、自習していなくても自然と身についたという声がありました。

こうした仕組みにより、忙しくて自習の時間が取れない人や、計画を立てるのが苦手という人でも、レッスンを続けるだけで前進を実感しやすくなっています。

最初のうちは同じ内容の反復に戸惑う場面もありますが、英語のスピーキング力を定着させるには一番合理的な近道なのです。

フィリピン人講師と日本人講師のハイブリッド授業

アクエス英会話の大きな特徴は、フィリピン人講師と日本人講師のハイブリッド体制です。フィリピン人講師は英語のみでレッスンを進めるため、強制的に発話量を増やす環境が整います。

一方で、日本人講師は文法やニュアンスを日本語で補足し、理解を深められる点が初心者に好評です。

実際の口コミでも「講師の質が高く、適度に褒めつつ的確に修正してくれる」「日本人講師が間違いやすい文法を日本語で解説してくれて理解が深まった」といった声が寄せられています。

ネイティブ講師はいませんが、フィリピンは英語が公用語のため発音の癖がなく、さらに第二言語として学んだ経験から、学習者に寄り添った学習指導ができるのが強みです。

初心者にとって安心感と学びやすさを両立できる仕組みといえるでしょう。

レッスンの予約や進捗管理はコンシェルジュ側が自動でサポート

アクエス英会話では、「本当に英語を話せるようになる」という目的のもと、継続学習を妨げる要因となるものは徹底的に排除します。

例えばレッスンの予約が受講生にとって手間にならないように、日本人コンシェルジュが代わりに予約を取り、レッスン前に電話をかけます。

これには受講生も、「今日は疲れたなと思っても電話がかかってきて半強制的にレッスンが始まるので、1年間継続できた」と効果があったとの声が多数見られました。

レッスンはビデオは強制ではないので、寝起きでもお風呂上りでもすぐに受講できるのも良いポイントです。

また、随時日本人コンシェルジュが学習の進捗管理やレッスンの調整を確認するため、無理せず効率よい学習が続けられるようになっています。

予約時間の変更も24時間前まで柔軟にでき、レッスン自体は5:00〜25:00まで対応しているため、忙しい人でも嬉しいサポート体制が整っています。

アクエス英会話と他社のオンライン英会話を比較

オンライン英会話を選ぶ際には、料金だけでなく、発話量やサポート、続けやすさが学習効果を左右します。ここでは代表的なオンライン英会話サービスと並べて、アクエスの立ち位置を整理しました。

オンライン英会話月額レッスン回数レッスン時間特徴
アクエス英会話36,648円~49,298円週3~5回50分~150分・予約管理
・ハイブリッド講師
・5:00〜25:00
DMM英会話4,880円月8回25分・教材豊富
・24時間予約制
・専用アプリで学習可
ネイティブキャンプ7,480円無制限5~25分・多国籍
・24時間
・専用アプリで学習可
GSET57,200円週1回50分・オリジナル教材
・宿題メイン
・ネイティブ講師
税込

比較すると、DMM英会話やネイティブキャンプは24時間レッスン可能で、自由に短期間だけ利用したい人やコスパを重視する人にはおすすめです。

ただし「想定より受けられない」「週1では効果を感じにくい」という挫折も起きがちです。GSETは毎日の宿題の添削がメインで、全くアクエスのレッスン形態とは異なります。

それでも、専任講師やネイティブ講師がつく英会話サービスの中では決して高い金額ではありません。

その点、アクエス英会話はコンシェルジュによる予約管理や進捗サポートが充実していて、予約を代行してくれるという唯一無二の特徴があります。

また、50分〜150分の長時間レッスンで発話量を十分に確保できるため、「確実に継続し、英語を身につけたい初心者」にこそ価値があるサービスです。

アクエス英会話の注意点やデメリット

アクエス英会話は初心者が挫折しにくい設計が魅力ですが、全ての学習者に最適というわけではありません。

特に料金体系や授業スタイルに独自の制約があるため、利用前に理解しておく必要があります。ここでは口コミや公式情報を踏まえて、代表的な注意点を2つに整理しました。

1年単位のプランしか用意されていない

アクエス英会話は短期コースがなく、基本的に1年単位の契約が前提となっています。費用は年額40万〜55万円程度と高額で、一括または分割で支払う形になります。

月額制ですぐに退会できる他社スクールと比べると、続けられるか不安な人にはハードルが高いでしょう。長期的に受講する意欲がある人には適していますが、試しに数ヵ月だけといった使い方は難しい点がデメリットです。

ただし、レッスンの組み換えはかなり柔軟にできるようなので、試験前は休んで次の月に毎日こなすなど融通が利きます。

また、途中で挫折した場合でも返金は一部にとどまり、未使用分から手数料や免除された初期費用が差し引かれます。半年で退会しても返金額が想定より少なくなるケースがあるため、体験で十分に納得してから契約するのが安全です。

レッスンの型が決まっているため中級以上の人には物足りない

アクエス英会話の50分レッスンは、発音練習から始まり、日本語→英語への瞬間翻訳トレーニング、文型やフレーズの反復練習、最後にフリートークでまとめるという流れが基本です。

初心者にとっては迷わず学習を進められる安心感がありますが、すでに自由に会話できる中級以上の学習者には「型が決まっているため応用力を鍛えにくい」と物足りなさを感じる場合があります。

一方で、教材は一定期間で新しい内容へ切り替わり、単調さを避けながら段階的にレベルアップできます。基礎固めと継続支援に強みがある反面、自由度や高度な議論を求める学習者には不足が残るでしょう。

アクエス英会話をおすすめできる人

アクエス英会話は、初心者や過去に挫折した人でも続けやすいシステムとサポート体制が魅力です。

一方で、料金の高さや契約期間の長さから、誰でも気軽に試せるサービスではありません。ここでは口コミやレッスンの特徴を踏まえ、特におすすめできる人を3つのタイプに整理しました。

自分に当てはまるかどうかを確認しながら、体験レッスンに進むかの参考にしてください。

これまで独学や安価なオンライン英会話で挫折した初心者

アクエス英会話は「予習復習ゼロ」で進められるカリキュラムと、50分以上の発話中心レッスンによって、独学や格安英会話で続けられなかった人に適しています。

一般的なオンライン英会話では自己管理が必要で、結局は週1〜2回しか受講できず効果を実感できなかったという声が多いです。

その点アクエスは、授業の流れが決まっているため迷わず取り組め、さらに日本人コンシェルジュのサポートで予約や進捗管理を任せられる安心感があります。

自主学習が苦手で途中でやめてしまった人ほど、この仕組みの恩恵を受けやすいといえるでしょう。

多少費用が高くても質の高い指導を受けたい人

年額40万〜55万円という料金は他社と比べると高額ですが、その分レッスン時間の長さや講師の質、サポート体制に価値があります。

フィリピン人講師が英語環境をつくり、日本人講師が文法やニュアンスを補足するハイブリッド形式は、初心者にとって理解を深めやすいシステムです。

さらに予約調整や学習進捗をコンシェルジュが担うため、学習に集中できる環境が整っています。「安さよりも成果を優先したい」「多少コストがかかっても継続できる仕組みが欲しい」という人には、費用に見合うサービスといえるでしょう。

1年間集中的に取り組んで英会話をモノにしたい人

アクエスは短期利用ができず、1年単位の契約のみです。この点はデメリットですが、逆に「1年間しっかりやる」と決めて集中したい人にとっては大きなメリットになります。

50分レッスンで発話量を確保し、スパイラルカリキュラムで繰り返し学習する設計は、基礎を定着させるのに最適です。教材も一定期間ごとに変わり、飽きにくく継続できる工夫がされています。

半年で辞めると返金額が少ないため、腰を据えて1年間取り組む覚悟のある人に向いています。「必ず今年中に英語を話せるようになりたい」と思う学習者におすすめできるサービスです。

運営者情報

名実ともにヨーロッパ鉄道関連売上日本一!30年以上培った知識と経験を元に旅をはじめとした多種多様なお手伝いをさせていただいています。
世界各国の素敵な商品のご紹介、ツアーオペレーター業務(代理店専門)も行っております。

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